京都議定書締結から20周年を記念して、2017年12月10日に国立京都国際会館にて開催された、「地球未来シンポジウム2017 〜希望の探求〜」のアーカイブ動画です。
オープニングトーク 遥かなる地球の未来を描けるか?
過去に生きたすべての人々が望んできた、愛する人や子どもたちの「幸せ」。人はなぜ、幸せを求めながら、その手に余る社会課題を生み出してしまったのでしょうか?その答えの中にこそ、これからの希望があります。歴史の声を聴き、地球の未来を形作るのは我々自身です。
登壇者:アミタホールディングス(株) 代表取締役会長 熊野 英介
セッション1 文明が転換する大きな音が聞こえるか?
今、我らの文明は大きな転換期を迎えています。千年スケールで、テクノロジーと文明、価値観の変遷、東アジア文化圏における日本のアイデンティティ等を振返りながら、新たな文明の価値基準を浮き彫りにしていきます。
登壇者:日本未来学会 会長 公文 俊平
立命館大学 教授 東島 誠 氏
一般社団法人未来医療研究機構 代表理事 長谷川 敏彦 氏
日本未来学会 事務局長 和田 雄志(モデレーター)
セッション2 テクノロジーは真の幸福をもたらすか?
IoTやAIなどの技術革新は、私たちにどんな未来をもたらすのでしょうか?物質やエネルギーを無駄なく使う循環インフラの構築、人間の社会的動機性に基づく経済システムをデザインするテクノロジーの可能性等を、時代の最先端を行く研究者・事業家を迎えて議論します。
登壇者:能楽師 安田 登 氏
合同会社SARR 代表執行社員 松田 一敬 氏
東北大学 大学院国際文化研究科 准教授 佐藤 正弘 氏
アミタホールディングス(株) 代表取締役会長 熊野 英介(モデレーター)
スペシャルメッセージ 京都から新たな時代の哲学・文明を
登壇者:京都市長 門川 大作 氏